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資産運用の必要性

お金を増やすと言えば、銀行や郵便局に定期預金することしか頭に浮かばない人に取って、「資産運用」といっても、なかなか、ピンとこないことでしょう。


しかし、定期預金しても、この低金利時代では、預けたとしてもホンの雀の涙にもならないほどの金利しか付きません。このため。何十年預けたとしても、資産が増えるなんてことは、まずあり得ません。

その一方で、公的年金が削減傾向にあり、老後の年金が現在の高齢者世代よりも期待できないことから、自分の老後資金は、現役時代から自己責任で作っていく必要に迫られております。

このため、自己資金を預金ではなく、もっと有利に運用をするためには、リスクをとって債券、投資信託、FX、株などに投資を広げていく必要があるわけです。

また、退職金についても、自分で考える必要があります。これまで、企業年金の多くは、企業が数%程度の利回りを保証していましたが、今日では、多くは「確定拠出年金(401k)」になっております。

これは、年金保険料は企業が負担するが、運用方法は自分で決めなければなりません。もし、運用に失敗すれば自分の退職金(年金)も少なくなってしまうわけです。

このため、確定拠出年金の運用先を「定期預金」にしている人が多いようですが、超低金利の時代では、殆ど増えることはありませんから、結果として、退職金(年金)の額も小さくなってしまうのです。

昔は、利子が高かったのにと嘆いても、一銭の得にもなりません。現実をしっかりと受け止めて、自分で行動しなければなりません。


そして、自分の財産は自分の手で守り、育てていく必要があるのです。そのためには、投資商品を知り、リスクを理解し、そして投資をして資産を増やしていくことが大切なのです。


この資産運用で「お金」を着実に増やすそう♪

レバリッジ取引の種類と特徴

レバレッジは、小さな資金を元手にして大きな資金を借りてきて、それを投資して、大きなお金を得ようとするもので、レバレッジを活かした投資商品は色々あります。
まず、信用取引がありますが、これは、株式におけるレバレッジ取引です。これを使うと、証券会社から資金を借りて投資することが出来、最大3倍程度のレバレッジをかけることができますが、お金を借りることになるので、金利負担が発生します。
次に、オプション取引ですが、これは、将来、ある商品を一定の価格で売買する権利を買うもので、対象商品に対する数倍から数十倍の金額分の取引ができます。これは、差金決済取引となるため金利負担はありません。
よく聞くのが、先物取引でしょう。これは、将来のある商品を、一定の価格で売買する約束をする取引のことで、オプション取引に良く似ていますが、権利のやり取りではないという点が異なっております。
FX取引は、外国為替証拠金取引と言い、為替の証拠金取引です。為替の信用取引ともいわれますが、資金を借りているわけではなく、オプション取引に近い仕組みです。
不動産投資は、アパートローンや住宅ローンなど、ローンを組んで不動産を購入するものです。購入資金は、銀行などの金融機関から借りて資産を購入するもので、当然、金利負担があります。

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