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ユーグレナ(ミドリムシ)は環境にも貢献

ユーグレナの食べ物は二酸化炭素なので、地球温暖化対策に世界中が注目しています。その二酸化炭素吸収量たるやスギやヒノキの約30倍という驚異の二酸化炭素吸収力を持っているのです。
さらに、ユーグレナは含有する油脂分がジェット燃料に適した炭素構造を持っていることから、次世代のバイオジェット燃料の原料として有望視されています。
また、現在バイオ燃料候補として挙げられている植物よりも敷地面積当たりの油脂生産性が高いことも注目されています。すなわち、ユーグレナ社東京大学内ラボでの実験では、油ヤシの実に比べ15倍以上の生産が可能ということが分かっています。
さらに、2010年から、ユーグレナ(ミドリムシ)のもつ特性に注目した日本大手の航空会社JAL、ANAが開発要望を行い、新日本石油株式会社などが中心となり、事業化に向けて研究しているそうです。
こうしたことから、ユーグレナ(ミドリムシ)がエコ時代の中心になっていくのは間違いないことでしょう。
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青汁の選び方

最近は数多くのその材料や形状の青汁が出回っており、青汁は健康によい栄養食品としてのイメージが定着としておりますが、その安全性についてはどうなっているのでしょうか。
青汁の原材料は、添加物が一切含まれていないので安全だと思っても、実は意外なところに落とし穴があったりします。
青汁がその効果発揮するためには、毎日継続して飲む必要がありますので、その栄養面だけでなく、安全性にも注意したいものですよね。
では、青汁を選ぶにあたっては、何を基準にすれば良いのでしょうか。青汁のような健康食品の安全性を見極めるためには、添加物の有無を確認するだけでは不十分です。
それは、原材料の栽培過程で人体に有害な薬品が使用されていたら、残留薬物の危険性も否定できないからです。
このため、青汁の安全性を確かめるためには、原材料の栽培方法までさかのぼって調べなければなりません。しかし、一般的に、国内で販売されているほとんどの青汁は『無農薬・有機栽培』で栽培されておりまかので、その点は、余り心配はないようです。
農薬や化学肥料を使用せず、昔ながらの有機栽培で育てられた野菜を使っている青汁なら、安心して飲むことができます。
ただし、有機栽培を行うと、化学肥料を使用しないため、その分、虫がつきやすくなったり、病気にかかりやすくなったりします。このため、商品として使用できるよう育てるまでに、非常に手間暇がかかります。
このため、有機栽培を行った青汁は、安全性だけでなく、それを栽培している農家の方が丹精込めて作り上げた信頼性の高い商品でもあるのです。
青汁を購入する際は、パンフレットや公式サイトなどで、原材料の栽培にどれだけ気を配っているかをしっかりと確認し、安全と信頼を兼ね備えた青汁を選ぶことをおすすめします。
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便秘改善には朝食が重要

スムーズな排便を促すには、特に朝食が重要です。朝食は腸を刺激し、排便の習慣を身につけやすくします。そのためには、時間に余裕をもって起き、きちんと朝食を摂ることで大腸を動かし、便意を促すようにしましょう。
食べているのに便が出ない人は、保水性に富んだ食物繊維を摂りましょう鵜。これは、腸内で水分を吸着するため、便を柔らかくして、排泄しやすくします。
特に、海藻類(コンブ、ワカメ、ヒジキ)、コンニャク、果物類などに含まれる水溶性食物繊維には、腸内の善玉菌を増やす働きがあるため、進んで取り入れたい食品です。
小食の人やダイエットをしている人などは、穀類(そば、ライ麦)、マメ類(大豆、あずき)、野菜類(ゴボウ、切干ダイコン)、イモ類、キノコ類などに含まれる不溶性食物繊維を多く摂って便のかさを増やしましょう。
しかし、不溶性食物繊維だけを摂りすぎると便が硬くなってしまいます。ので、水溶性食物繊維と水分を組み合わせることで、排便がスムーズにできます。
腸内の水分が減少して起きる便秘の場合には、水分補給は欠かせません。便を柔らかく保ち、排便をスムーズにするためには、こまめに水分補給をしましょう。また、朝起きがけに水をのむと、腸が刺激されて動きが活発になるため排便が期待できます。

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