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サポニンの働きと効果

サポニンは、天然の界面活性剤とも呼ばれており、植物の根、葉、茎などに含まれていますが、特に、マメ科の植物に多く含まれています。


コーヒーや抹茶のように苦味があり、その効果は植物の種類によって異なりますが、健康づくりやダイエットへの効果が期待されます。


■抗酸化作用

抗酸化作用があるため、活性酸素を除去し、脂肪の酸化を防いでくれます。

これによって、LDL(悪玉)コレステロールの蓄積が抑えられ、動脈硬化、心筋梗塞や脳梗塞などの予防に役立ちます。

■免疫力向上

免疫機能をつかさどるリンパ球の1種であるナチュラルキラー細胞を活性化し、ウイルスや細菌から体を守ります。

免疫力がアップすることによって、インフルエンザや風邪などひきにくくなります。

■肥満予防

「アディポネクチン」の分泌を促進します。

この「アディポネクチン」とは脂肪細胞から分泌される物質で、動脈硬化や糖尿病の予防や脂肪の燃焼を促進する働きがあります。

■血流改善

血栓が血液中にできにくくするとともに、毛細血管の血流を改善する働きがあるため、冷え症対策にもなります。

■肝機能の向上

肝臓に脂肪が蓄積した脂肪肝の状態になると、肝臓の脂肪が酸化されてしまい、肝臓は炎症しやすくなり、肝機能も低下してしまします。サポニンには、この過酸化脂質を抑制する働きがあります。

■咳や痰を抑える

咳を抑え、痰を除去する働きがあります。


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便秘改善には朝食が重要

スムーズな排便を促すには、特に朝食が重要です。朝食は腸を刺激し、排便の習慣を身につけやすくします。そのためには、時間に余裕をもって起き、きちんと朝食を摂ることで大腸を動かし、便意を促すようにしましょう。
食べているのに便が出ない人は、保水性に富んだ食物繊維を摂りましょう鵜。これは、腸内で水分を吸着するため、便を柔らかくして、排泄しやすくします。
特に、海藻類(コンブ、ワカメ、ヒジキ)、コンニャク、果物類などに含まれる水溶性食物繊維には、腸内の善玉菌を増やす働きがあるため、進んで取り入れたい食品です。
小食の人やダイエットをしている人などは、穀類(そば、ライ麦)、マメ類(大豆、あずき)、野菜類(ゴボウ、切干ダイコン)、イモ類、キノコ類などに含まれる不溶性食物繊維を多く摂って便のかさを増やしましょう。
しかし、不溶性食物繊維だけを摂りすぎると便が硬くなってしまいます。ので、水溶性食物繊維と水分を組み合わせることで、排便がスムーズにできます。
腸内の水分が減少して起きる便秘の場合には、水分補給は欠かせません。便を柔らかく保ち、排便をスムーズにするためには、こまめに水分補給をしましょう。また、朝起きがけに水をのむと、腸が刺激されて動きが活発になるため排便が期待できます。

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