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訪問看護師の仕事

高齢化時代を迎え、在宅医療が注目されてきておりますが、その際欠かせないのが訪問看護師です。
訪問看護師といえば、何となくわかっているによで、その実、良く理解していないのが実態だと思います。
訪問看護師の役割は、在宅療養をしている患者宅へ訪問して、看護をしたり、訪問看護ステーションで看護を行ったりすることです。
訪問看護は病院だけではなく民間企業でも行っており、転職する場合は、病院だけでなく民間企業にもできます。
看護の内容としては、血圧や脈拍の計測や高齢者の看護を主に行います。そのため、医療以外でも 排泄や入浴の手伝い、リハビリの指導などケアを目的とした作業もあります。
また、看護する家族との交流も看護には大きく左右されます。家族に状況をきいて、看護のやり方を変えるなど、柔軟な姿勢が非常に重要になります
看護にあたっては、精神的にも強くないとなかなか出来ないものです。精神と肉体の両方に負担がかなりありますので、どこの病院や民間企業で働くかによって全く待遇面も変わってきますので、待遇面をよく把握してから決めないと、転職後に、こんなはずではなかったと後悔することになります。
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生活習慣病を予防するためには

生活習慣病の多くは、日頃の不健全な生活を積み重ねることによって、内臓脂肪型の肥満となり、これが原因となって引き起こされるものです。
このため、日常生活を送る中で、適度な運動、バランスの取れた食生活、禁煙を実践することによって、予防することができます。
■BMIは18.5~25未満に
BMIとは体重と身長の関係から算出した、人の肥満度を表す指数で、「身長(m)の2乗×22」で計算します。BMI22が標準体重です。
BMIが18.5~25未満は標準体重の範囲内ですが、BMIが25以上だと、肥満気味で、食生活を見直すとともに、適度な運動を取り入れて自己管理に努めることが大切です。
■脂肪は摂りすぎない
脂肪は体のエネルギー源となる大切な栄養素ですが、脂肪を摂りすぎると肥満の原因となります。
■野菜を多く食べよう。
野菜には食物繊維が含まれておりますが、これは、少量でも満腹感を与えるので食べ過ぎを防ぐことが出来ます。1日に350g以上は摂りましょう。
■1日3食を規則正しく食べよう。
ダイエットと称して食事の回数を減らしたり、食事の間隔が空きすぎると、体はエネルギーを溜め込もうとして、太りやすくなります。
■出来るだけ歩こう。
1日に必要な歩数は、成人男性が9200歩以上、70歳以上の男性は6700歩以上、成人女性は8300歩以上、70歳以上の女性は5900歩以上です。
■運動の習慣を付けよう。
自分の体力に見合った運動を継続しましょう。
■十分な睡眠をとろう。
睡眠不足は疲労感だけでなく、情緒不安定となり、適切な判断力を鈍らせる原因となります。
■禁煙< 喫煙は血管を収縮させて血流を悪くし、血圧を上げて血管に負担をかけるだけでなく、血液中の悪玉コレステロールを増やして動脈硬化を促進します。このため、心筋梗塞や狭心症などの虚血性心疾患の危険性が高くなります。 ■飲酒は適量を。 酒は百薬の長と言いますが、適量は1日あたり純アルコールで約20g程度と言われております。また、週2日は休肝日とし、肝臓の負担を減らしましょう。 ■歯は大切に。 歯が無くなると食事もままならなくなります。歯が抜ける原因の約90%は虫歯と歯周病です。歯周病を防ぐには生活習慣を改善するとともに、定期的に歯石を除去しましょう。

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