生活習慣病を予防するためには

生活習慣病の多くは、日頃の不健全な生活を積み重ねることによって、内臓脂肪型の肥満となり、これが原因となって引き起こされるものです。
このため、日常生活を送る中で、適度な運動、バランスの取れた食生活、禁煙を実践することによって、予防することができます。
■BMIは18.5~25未満に
BMIとは体重と身長の関係から算出した、人の肥満度を表す指数で、「身長(m)の2乗×22」で計算します。BMI22が標準体重です。
BMIが18.5~25未満は標準体重の範囲内ですが、BMIが25以上だと、肥満気味で、食生活を見直すとともに、適度な運動を取り入れて自己管理に努めることが大切です。
■脂肪は摂りすぎない
脂肪は体のエネルギー源となる大切な栄養素ですが、脂肪を摂りすぎると肥満の原因となります。
■野菜を多く食べよう。
野菜には食物繊維が含まれておりますが、これは、少量でも満腹感を与えるので食べ過ぎを防ぐことが出来ます。1日に350g以上は摂りましょう。
■1日3食を規則正しく食べよう。
ダイエットと称して食事の回数を減らしたり、食事の間隔が空きすぎると、体はエネルギーを溜め込もうとして、太りやすくなります。
■出来るだけ歩こう。
1日に必要な歩数は、成人男性が9200歩以上、70歳以上の男性は6700歩以上、成人女性は8300歩以上、70歳以上の女性は5900歩以上です。
■運動の習慣を付けよう。
自分の体力に見合った運動を継続しましょう。
■十分な睡眠をとろう。
睡眠不足は疲労感だけでなく、情緒不安定となり、適切な判断力を鈍らせる原因となります。
■禁煙< 喫煙は血管を収縮させて血流を悪くし、血圧を上げて血管に負担をかけるだけでなく、血液中の悪玉コレステロールを増やして動脈硬化を促進します。このため、心筋梗塞や狭心症などの虚血性心疾患の危険性が高くなります。 ■飲酒は適量を。 酒は百薬の長と言いますが、適量は1日あたり純アルコールで約20g程度と言われております。また、週2日は休肝日とし、肝臓の負担を減らしましょう。 ■歯は大切に。 歯が無くなると食事もままならなくなります。歯が抜ける原因の約90%は虫歯と歯周病です。歯周病を防ぐには生活習慣を改善するとともに、定期的に歯石を除去しましょう。

血糖値が気になったら「サラシアプラス」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>